LCH WORKSPACE使い方ガイド

DAILY USE GUIDE / VERSION 0.8 BETA

ログインした後の
日常的な使い方

連絡、個別メッセージ、電話、予定、タスク、通知、自分の勤務を、目的からすぐ探せるガイドです。アカウント作成の説明は初回ガイドへ分けています。

  1. 01メニューを選ぶ
  2. 02連絡・電話
  3. 03予定・タスク
  4. 04勤務・通知
05B

施設のケア表を見る(試験運用)

  1. メニューまたはホームの「ケア表」を押し、所属施設と日付を選びます。最初は今日が表示されます。
  2. ハブは作成用、Workspaceは確認用です。担当者入りの日付別原本を表示し、ハブで確認済みにした表があれば優先します。作成途中のハブ下書きは表示しません。
  3. 「担当の予定」で職員ごとの現在・次の予定を確認します。職員欄を押すと、その日の予定が開きます。
  4. 「ケア表」でDropbox原本の表を表示します。表内を縦横にスクロールでき、+・−で拡大縮小できます。
  5. 「取得元・日付入りシート」から日付別原本やハブの確認済み表に切り替えられます。更新ボタンで再確認できます。

表示は予定であり、実際に手が空いていることを保証しません。曜日テンプレートは日別の完成表として表示しません。未確定シート、下書き、取得失敗時の保存データは区別して表示します。

ハブの担当設定は再表示・更新で確認できます。Dropbox原本は管理者のMacから30分ごとに同期し、同期が遅れた場合は警告を表示します。元のExcel・ハブの下書き・カイポケ・freeeは変更しません。

02

全体・事業所・個別の連絡

連絡する相手に合わせてルームを選ぶ

  1. 全職員への共有は「全体連絡」、事業所内は事業所名のルームを使います。
  2. 一人だけへ送る時は、ホームの登録職員にある吹き出しボタンを押します。
  3. 本文を入力し、必要なら写真、PDF、Excelなどを添付します。
  4. 送信後の内容は、開いている相手の画面にも自動で反映されます。

個別ルームは二人だけに表示されます。エルシーとの個人会話も、他の職員や管理画面には本文を表示しません。

LCH Workspaceの個別メッセージ画面
個別写真やファイルも同じ画面から送れます
03

1対1の音声電話

電話をかける・受ける

発信電話マークから相手を選ぶ

職員一覧の電話ボタン、またはメニューの電話から発信します。

着信表示された着信へ応答

Workspaceを開いている時は着信画面、閉じている時は端末通知から開きます。

音声マイクとスピーカーを切り替える

通話中のマイク、スピーカーボタンで端末に合う聞き方へ変更します。

iPhoneでWorkspaceを閉じている時は、ホーム画面版の通知を押して応答画面を開きます。LINEと同じiPhone標準の全面着信画面はネイティブアプリ専用のため、現在のWeb版では端末通知が入口です。

04

業務を忘れない

カレンダー、タスク、リマインダーの使い分け

カレンダー全員が見る予定

会議、委員会、訪問予定などを事業所ごとに共有します。

タスク誰が何をするか

担当者と期限を決め、完了状況を確認します。投稿からタスクにもできます。

リマインダー自分だけの時刻通知

忘れたくない時刻を指定します。毎日、平日、毎週、毎月の繰り返しにも対応します。

カレンダーとタスクは表示する事業所を選べます。複数所属の方やMGRは、対象を切り替えて確認してください。

申し送りを対応完了まで共有する

施設のルームで「申し送り」を投稿し、「担当・期限を設定」から担当者・期限・重要度を決めます。タスク画面の「事業所の申し送り」から直接追加することもできます。

担当者は「自分の対応状況」を未対応・対応中・完了から選びます。複数担当の場合は全員の完了で終了します。「確認」や既読だけでは完了になりません。

未完了の申し送りは、担当者・依頼者・所属施設の管理職のホームに残ります。終了済みはタスクの対応状況で「完了」を選ぶと確認できます。通常の個別メッセージを申し送りとして他の職員へ公開することはありません。

05

freee連携・閲覧専用

「自分の勤務」で翌月予定を確認する

  1. メニューから「自分の勤務」を押します。
  2. 「翌月」を押すと、次の月の勤務日と開始・終了予定が表示されます。
  3. 勤務場所、勤務区分、休日も同じ一覧で確認します。
  4. 表示がない時は、システム管理者へfreee職員コードの連携を依頼します。
  5. 打刻修正、休暇・勤務変更、時間外勤務を申請するときは、ホームまたは「自分の勤務」の「freeeで申請」を押し、種類を選んで本人のfreee画面で送信します。

勤務表は閲覧専用です。申請は別タブのfreee本人画面で確定します。Workspaceへ戻るだけでは申請になりません。

システム管理者のみ: ホームの「今日の勤務」の下に、毎日12時台に取得した前日以降のfreee申請が表示されます。現在は参照専用で、申請内容と現在値を比較できます。承認・棄却はfreee本体で行います。

MY WORK SCHEDULE

翌月の勤務

9月1日08:30 - 17:30
通常勤務 / 事業所名
9月2日休日
freee勤怠管理Plusから読み取り
06

個人設定

通知と外部連携を設定する

端末へ知らせる

通知を受け取るための確認

iPhone・iPad
Safariからホーム画面へ追加したLCH Workspaceを開き、「設定」で端末通知をオンにします。
着信
Workspaceを閉じている時は端末通知が表示されます。通知を押すと応答画面が開きます。
赤い丸・数字
端末の「設定」>「通知」>「LCH Workspace」でバッジもオンにします。
届かない
Workspaceの「設定」からテストを押し、端末側の集中モードと通知許可も確認します。

Google・Apple・Outlookへ表示する

Workspaceの予定を自分のカレンダーで見る

  1. Workspaceの「設定」を開き、「外部連携」を押します。
  2. Google Calendar、Apple Calendar、Outlook、その他から利用先を選びます。
  3. 共有予定、自分の勤務、タスク、リマインダー、文書期限から表示したい項目を選び、「設定を保存」を押します。
  4. 「○件を配信中」を確認します。0件の場合は連携先ではなく、選んだ項目に現在の予定がない状態です。
  5. Appleは「照会カレンダーを追加」、GoogleはPC版Webの「URLで追加」、OutlookはWeb版の「Webから照会」で本人専用URLを登録します。アプリや画面を開いただけでは登録完了になりません。
  6. カレンダー一覧に「LCH Workspace」が表示されたら完了です。

初回の購読登録は1回だけです。毎月の追加は不要で、新しい月の予定は連携先の更新時に自動反映されます。外部カレンダーは読み取り専用のため、Google等で変更してもWorkspaceへは戻りません。購読URLを知る人は予定を見られるため、共有せず、端末紛失や退職時は「URLを再発行」で古いURLを無効にしてください。

メールでも受け取る

通知メールを設定する

  1. システム管理者が「設定」>「外部連携」>「送信元メールを設定」を開き、Xserverメール、Gmail、Outlook、Resend、またはその他のSMTPを登録します。
  2. 送信元の保存後、通知先アドレスを入力して「通知先へテスト送信」を押し、メールが届くことを確認します。
  3. 各職員は自分の「通知先」を入力し、「確認コードを送る」を押します。
  4. 届いた6桁のコードを入力して確認し、受け取りたい通知を選んで「配信」をオンにします。
  5. 最後に「設定を保存」を押します。

送信元のパスワードとAPIキーはサーバーで暗号化し、保存後は画面へ再表示しません。通知メールには業務本文や利用者情報を載せず、Workspaceで確認するための案内だけを送ります。